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カテゴリー 日本語教師養成プログラム紹介 のアーカイブ

NAFL日本語教師養成プログラムの内容

テキストが24冊。

CDもついてます。

NAFL日本語教師養成プログラム

多くの先生がカリキュラムを作りました。

Vol.1 日本語教育の現状

著者:奥田邦男(広島大学名誉教授)、他

日本語学習者が多様化する状況を押さえ、学習者の心理的な側面にも気を配って人間味あふれる授業を目指す上での課題を考えます。
奥田邦男

Vol.2 日本語教授法 I

著者:高見澤孟(元昭和女子大学大学院教授)、他

初級レベル教育のさまざまな内容と方法について、対象をアジア系学習者と欧米系学習者に大別し、やさしく解説します。
高見澤孟

Vol.3 日本語教授法 II

著者:田中 望(立教大学教授)、他

中・上級の学習者を対象にした教育の内容と方法や、特に「流暢さ」を教育するためのさまざまなアプローチをマスターします。
田中 望

Vol.4 日本人の言語行動

著者:杉戸清樹(前国立国語研究所所長)、他

あいさつ、お礼やお詫び、質問などの実際のコミュニケーションとしての「言語行動」が、どのような仕組みになっているかを学びます。
杉戸清樹

Vol.5 言語学の基礎

著者:町田 健(名古屋大学大学院教授)

最近の言語学の研究において、日本語がどのようにとらえられ分析されているかを知り、日本語の体系への理解を深めます。
町田 健

Vol.6 第二言語習得論

著者:迫田 久美子(広島大学大学院教授)

外国語という第二言語を身につける上で、上達する要因や間違うことの意味、母語の影響などのルールを解明します。
迫田 久美子

Vol.7 日本語の音声 I

著者:松崎 寛(筑波大学人文社会科学研究科・准教授)、河野俊之(横浜国立大学准教授)

日本語を教えるために音声の学習は不可欠です。このテキストは初めて学習する人でも日本語の音声を基礎からしっかり学べるよう配慮しました。
松崎 寛、河野俊之

Vol.8 日本語の音声 II

著者:松崎 寛(筑波大学人文社会科学研究科・准教授)、河野俊之(横浜国立大学准教授)

日本語学習者に正しい音声を教えるには、学習者がなぜ発音できないのかを知る必要があります。学習者の誤用から日本語の特徴について考えてみましょう。
松崎 寛、河野俊之

Vol.9 異文化理解と心理

著者:小林由子(北海道大学准教授)

異文化接触、教師や学習者のカルチャーショックの実例、異文化適応の過程やカウンセリングの技法などを取り上げて解説します。
小林由子

Vol.10 日本語の文法 −基礎

著者:山内博之(実践女子大学教授)

クイズを取り入れるなど、興味を持って学べるよう工夫を盛り込んだ内容。この巻で「文法」への苦手意識を解消しましょう。
山内博之

Vol.11 日本語の文法 −応用

著者:小林ミナ(早稲田大学大学院教授)

日本語学習者の誤用例を通して、『日本語の文法−基礎』で学んだ知識を日本語教育の観点から整理し直します。
小林ミナ

Vol.12 日本語史/日本語教育史

著者:真田信治(大阪大学大学院教授)、他

日本語の歴史に関する基礎知識全般を学び、特に近代日本語の形成過程や現代語の語彙の成立について詳しく解説します。
真田信治

Vol.13 日本語の文字表記

著者:秋元美晴(恵泉女学園大学教授)

漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字の4種類が併用され、時にフリガナもつくという日本語独特の表記法の教え方を学びます。
秋元美晴

Vol.14 日本語の語彙・意味

著者:玉村文郎(同志社大学名誉教授)、他

検定試験の「筆記�」対策として重要な、日本語の語彙の体系と構造についていろいろな観点から知識を整理します。
玉村文郎

Vol.15 社会言語学

著者:井出祥子(日本女子大学教授)、他

世界の言語状況の中で日本語をとらえ、ことばが使われる際の社会・文化の状況との関わりについて理解を深めます。
井出祥子

Vol.16 日本語の話しことば

著者:吉岡泰夫(国立国語研究所研究開発部門上席研究員)、他

話し方の多様性について学び、円滑なコミュニケーションに欠かせない「方言」や「敬語」の指導法の知識を習得します。
吉岡泰夫

Vol.17 日英の対照研究 −付・日中、日韓の対照研究

著者:水谷信子(明海大学教授)、他

日本語と英語の対照を中心に、日本語と学習者の母語との関係、外国人の誤用の大きな理由となる母語の干渉について考察します。
水谷信子

Vol.18 日本語教育実習

著者:坂本 正(南山大学大学院教授)、他

教育実習の現場を収録したDVDを使いながら、具体的な教室活動、教材・教具などについて学び、実践力を高めます。
坂本 正

Vol.19 聞き方の教育/読み方の教育

著者:土岐 哲(京都外国語大学教授)、他

まずは会話能力を伸ばすことが求められる中、その前提となる聴解能力のトレーニングや、読解指導の方法を具体的に学びます。
土岐 哲

Vol.20 話し方の教育/書き方の教育

著者:佐々木 倫子(桜美林大学大学院教授)、他

学習者の会話能力を伸ばす方法と、学習者の日本語レベルに応じた文字や文章の書き方の2つについて、実践的な指導法を学びます。
佐々木 倫子

Vol.21 異文化間教育とコミュニケーション教育

著者:佐々木 泰子(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授(グローバル教育センター長))

帰国子女教育、外国人子女教育、多文化教育、留学生教育など、注目を集める多様な異文化間教育の在り方を考察します。
佐々木 泰子

Vol.22 日本語教育評価法

著者:伊東祐郎(東京外国語大学教授)

学習者を評価する目的とは何か、正しく評価するにはどうしたらよいか、日本語教育における評価の意味や方法をこのテキストで理解しましょう。
伊東祐郎

Vol.23 視聴覚メディアと日本語教育

著者:加藤清方(東京学芸大学教授)

日本語教育上の言語・社会・心理・道具に関する諸問題を踏まえながら、視聴覚教育メディアの効果的な利用方法を考えます。
加藤清方

Vol.24 世界と日本

著者:春原 憲一郎(AOTS日本語教育センター長)

教師と学習者が人と人として相互に理解できるような関係を築くために、学習者の背景にある世界事情を理解します。
春原 憲一郎